2026.08.27
AGFのグッズ製作はこう進めましょう! カスタムバッグおすすめ4選

AGFのPR用グッズとして
バッグが選ばれ続ける理由は?
AGFの現場でバッグ類のグッズは、かさがあって使い道が広く、参加者の満足度がとくに高いグッズです。
毎年配布量が増えているカスタムバッグ。どの素材を選べばよいか見通せない企画担当者が多くいます。
毎年配布量が増えているカスタムバッグ。どの素材を選べばよいか見通せない企画担当者が多くいます。
AGFは一日の来場者が数万人に達する大型イベントです。ブースの前に長い列ができる時間帯には、配布の速さと持ち運びやすさがそのまま運営効率につながります。バッグはほかのグッズを入れて持ち帰る用途にも使われるため、参加者の立場でも実用性が大きくなります。
イベントが終わったあとも、バッグは長く残るグッズです。日常の中で持ち歩き続ける参加者も少なくありません。その過程でブランドロゴやキャラクターイラストが自然に繰り返し露出するという点が、ほかの消耗品のグッズと最も違うところです。
イベントが終わったあとも、バッグは長く残るグッズです。日常の中で持ち歩き続ける参加者も少なくありません。その過程でブランドロゴやキャラクターイラストが自然に繰り返し露出するという点が、ほかの消耗品のグッズと最も違うところです。

AGFの配布用バッグは、
大量製作と限定製作で何が違うのか?
大量配布は原価と生産スピードが優先で、限定配布は仕上がりが優先です。
この基準を先に決めることで、素材選びも楽になります。
この基準を先に決めることで、素材選びも楽になります。
2つの目的を混ぜて考えると、予算算定の段階から混乱が生じます。参加者全員に配る大量配布用のグッズに限定配布レベルのディテールを求めると単価が想定よりはるかに高くなり、逆に事前予約者や協業パートナーへ渡す限定配布用のグッズを大量配布の基準で考えると、仕上がりが物足りなくなることがあります。下の表で2つの目的の違いを先に整理しました。
区分 | 目的 | 優先して考える要素 | 品目の構成 |
|---|---|---|---|
大量配布用 | 参加者全員を対象にした認知の拡散 | 原価と生産スピード | 一種類を大量生産 |
限定贈呈用 | 事前予約者と協業パートナーを対象にした満足度の強化 | デザインの仕上がりと素材感 | 小ロット多品種の生産 |
企画の初期にこの表を基準にすると、その後に素材を選ぶときはるかに速く決められます。大量配布用ならジムサックやターポリンのバックパックのように大量生産に有利な素材から検討し、限定配布用ならタイベックのようにディテールのカスタムができる素材を優先して見ていく、という具合です。

AGFの配布用バッグとして
ジムサックはどうだろうか?
ジムサックはサイズと形を自由にカスタムできるため、配布用によく選ばれます。
ジムサックはポリ素材なので大量製作に有利で、全面フルカラープリントができるため華やかなイラストの表現に強みがあります。
ジムサックはポリ素材なので大量製作に有利で、全面フルカラープリントができるため華やかなイラストの表現に強みがあります。
ジムサックはポリとポリエステルの生地を使うため軽く、大量生産時の単価が比較的安定しています。全面フルカラープリントに対応しているため、キャラクターの原画やグラデーションの多いイラストも損なわずそのまま移せます。サイズとプリント範囲のどちらも全体をカスタム製作できるので、IPごとに異なるキャラクターの比率に合わせて形を調整できる点も、実務では大きな利点です。
※ ポリとポリエステル素材で軽く、大量配布でも負担が少ない
※ 全面フルカラープリントで原画のグラフィックを損なわずに表現できる
※ サイズと形の全体をカスタムできる
数量の多い配布用グッズを企画しているなら、ジムサックを第一候補に置いて予算を算定してみることをおすすめします。
※ ポリとポリエステル素材で軽く、大量配布でも負担が少ない
※ 全面フルカラープリントで原画のグラフィックを損なわずに表現できる
※ サイズと形の全体をカスタムできる
数量の多い配布用グッズを企画しているなら、ジムサックを第一候補に置いて予算を算定してみることをおすすめします。

ターポリンのバックパックはどんな場面に向くのか?
ターポリンのバックパックは、動きやすさが必要なAGFでとくに満足度が高くなります。
ターポリンは防水性と耐久性に優れた素材で、片面フルカラープリントで鮮明なグラフィックを長く保てます。
ターポリンは防水性と耐久性に優れた素材で、片面フルカラープリントで鮮明なグラフィックを長く保てます。
ターポリンはコーティング生地なので水気やほこりに強く、長時間使っても形が崩れにくくなります。 AGFのように屋外の動線が含まれる大型イベントでは、こうした耐久性が実際の使用満足度にそのままつながります。片面フルカラープリントの方式を使うためジムサックよりプリント範囲は限られますが、代わりにバックパックの形なので使い道が広く、長時間背負っても負担が少なくなります。
ジムサックが大量配布に焦点を合わせた選択肢なら、ターポリンのバックパックは大量配布用の製作とイベント用の限定グッズを同時に考えるときにバランスの取れた選択肢です。実際にブース限定の販売グッズとしてターポリンのバックパックも併せて用意する事例が増えています。
ジムサックが大量配布に焦点を合わせた選択肢なら、ターポリンのバックパックは大量配布用の製作とイベント用の限定グッズを同時に考えるときにバランスの取れた選択肢です。実際にブース限定の販売グッズとしてターポリンのバックパックも併せて用意する事例が増えています。

環境配慮型グッズとして r-petリユーザブルバッグがよい理由は?
r-petはリサイクルPETを原料に作られた環境配慮型の生地で、
サステナビリティを重要な価値に置く企業にとって、ブランド価値を表現するよい手段になります。
サステナビリティを重要な価値に置く企業にとって、ブランド価値を表現するよい手段になります。
r-petの生地は、廃PETボトルをリサイクルして作った原糸で製作されます。ファンダム文化の中でも環境に配慮した消費を重視する流れがはっきりしてきたことで、環境配慮型の素材を使ったグッズへの反応が目に見えてよくなっています。プリント方式は片面シルク印刷で進めるため、グラデーションの多いイラストよりは、ロゴやシンボルのようにシンプルで明確なデザインのほうが仕上がりがよくなります。
ブランドイメージも併せて考える企画担当者なら、r-petリユーザブルバッグを通じてサステナビリティというメッセージを自然に伝えられます。グッズの紹介文に生地の情報を併せて入れるだけでも、参加者に違って受け取られることが多くあります。
ブランドイメージも併せて考える企画担当者なら、r-petリユーザブルバッグを通じてサステナビリティというメッセージを自然に伝えられます。グッズの紹介文に生地の情報を併せて入れるだけでも、参加者に違って受け取られることが多くあります。

タイベックのリユーザブルバッグは、
イベント用グッズとしてどうだろうか?
イベント用の限定グッズを考えているなら、まず検討してみるべきユニークなリユーザブルバッグです。
タイベックは紙のような質感と生地の耐久性を同時にもつ素材で、ストラップの色の変更までできるため仕上がりが高くなります。
タイベックは紙のような質感と生地の耐久性を同時にもつ素材で、ストラップの色の変更までできるため仕上がりが高くなります。
タイベックは薄い紙の質感をもっていますが、実際には破れと水に強い特殊な生地です。この独特の質感そのものが、ほかの素材とはっきり区別されるコレクションしたくなるポイントになります。片面フルカラープリントで細かなグラフィックを表現でき、ストラップをはじめ副資材の色まで変更できるため、デザイン案の段階でカスタムできる幅が4つの素材の中で最も広くなります。
素材 | プリント方式 | 副資材のカスタム |
|---|---|---|
タイベック | 片面フルカラー | ストラップの色を変更できる |
r-pet | 片面シルク | 基本構成 |
細部のディテールまで気を配った販売用グッズを用意するなら、タイベックのリユーザブルバッグでまずデザイン案を組んでみることをおすすめします。

AGFのバッググッズは、
何を基準に選べばよいのか?
下の比較表で、中心となる違いをひと目で整理しました。
それぞれ利点の違う4つの素材を比べて、予算と配布の目的に合った商品を選ぶと失敗が減ります。
それぞれ利点の違う4つの素材を比べて、予算と配布の目的に合った商品を選ぶと失敗が減ります。
数量が2倍に増えれば単価が下がることは知っていても、素材ごとにどれだけ下がるかは実際に見積りを受け取ってみないと分かりません。ただしその前に素材とプリント方式、用途から整理しておけば、見積りの依頼自体がはるかに明確になります。
商品 | 素材 | プリント方式 | 適した用途 |
|---|---|---|---|
ジムサック | ポリ/ポリエステル | 片面フルカラー | 大量配布用 |
ターポリンのバックパック | ターポリン | 片面フルカラー | 配布用と限定製作の兼用 |
r-petリユーザブルバッグ | r-petの生地 | 片面シルク印刷 | 配布用/環境配慮のイメージ |
タイベックのリユーザブルバッグ | タイベックの生地 | 片面フルカラー | イベント用の限定版グッズ |
配布数量が大きいならジムサック、動きやすさと耐久性が重要ならターポリンのバックパック、ブランドイメージを考えるならr-pet、コレクション性を最大限に高めたいならタイベックを優先順位に置く、という形で考えると、決定がぐっと速くなります。

よくあるご質問 FAQ
ジムサックは全面フルカラープリントができるため、ゲーム原画ならではのディテールとグラデーションをそのまま生かせます。プロモーションブースや屋外イベントで併せて活用するなら、防水と耐久性に強いターポリンのバックパックもよい代替案になります。
ご希望の大きさと形に自由に調整でき、ストラップなど副資材の色まで変更できます。ただし素材ごとに全面フルカラーか片面プリントかで方式が違うため、デザイン案の段階であらかじめご確認いただくとよいでしょう。
素材の確保と印刷の順番待ち、検品まで考えると、少なくとも8週間以上の余裕をもってお問い合わせいただくことをおすすめします。正確な製作期間は素材と数量によって変わりますので、MANSANGSAにまず見積りをお問い合わせいただき、日程から確定するとよいでしょう。
全面フルカラープリントができるジムサックは、グラデーションの多いキャラクターアートワークを損なわずに表現するのに適しています。コレクション性を高めたプレミアムグッズとして考えたいなら、ディテールのカスタムの幅が広いタイベックのリユーザブルバッグもよい選択です。
ジムサックはポリ素材なので軽く単価も安定しており、大量配布用によく選ばれます。屋外の動線が多いイベントなら、防水性と耐久性に優れたターポリンのバックパックも配布用に適しています。

AGFのカスタムバッグを、なぜMANSANGSAに任せるのか?
MANSANGSAが全工程をご案内します
バッグのカスタムは、素材ごとのプリントのノウハウが成果物を左右します。 MANSANGSAはサブカルチャーとアイドルグッズの製作経験をもとに、素材の選定からプリント、副資材まで全工程をご一緒に相談できます。
同じデザインでも、どの業者が印刷するかによって色合いと仕上げが大きく変わります。MANSANGSAはサブカルチャー、エンターテインメント、IPグッズの製作を専門に扱ってきたブランドで、今回ご紹介したジムサック、ターポリンのバックパック、r-petリユーザブルバッグ、タイベックのリユーザブルバッグはいずれも全体をカスタム製作できます。サイズとプリント範囲、副資材の色まで企画の段階からご一緒に調整できる点が、最も大きな違いです。
企画書に画像がひとつあるだけでも、素材ごとにどんな成果物になるか、どのプリント方式のほうが合うかを実務の視点でご一緒に検討できます。初めてグッズ製作を準備するご担当者でも、素材選びの段階から気負わずお問い合わせいただけます。
企画書に画像がひとつあるだけでも、素材ごとにどんな成果物になるか、どのプリント方式のほうが合うかを実務の視点でご一緒に検討できます。初めてグッズ製作を準備するご担当者でも、素材選びの段階から気負わずお問い合わせいただけます。
ステップ | 特徴 | 納期の目安 |
|---|---|---|
1. お問い合わせ受付 | ホームページのフォームまたはお電話 | 即時 |
2. 見積りの送付 | 専任MDの担当決定後に見積書を送付 | 平均1営業日 |
3. サンプル確認 | 色・素材・印刷品質の検品 | 約1週間 |
4. 数量および確定 | デザイン・仕様の最終確認 | 3〜5日 |
5. 本生産 | 確定数量の生産を進行 | 3〜4週間 |
6. 納品 | 検品後、指定の住所へ発送 | 配送1〜2日 |
IPグッズ
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